賃貸住宅の入居率
- 賃貸住宅総戸数2,183万戸
- 入居率数1,773万戸
- 空室数410万戸
- 空室率18.8%
※ 新築物件の空室率は低いですが築10年以上の物件の空室率は高くなっています。
古くなればなるほど空室率は高くなるのです。
アパートオーナー様の不安や悩み
- 空室がいっぱいでたらどうしよう?
- 近くにアパートが沢山建ったときの競争力は?
- メンテナンス代等費用がいっぱいかかるのでは?
- 家賃値下げ等で収入が減ったらローンは払えるの?
※老朽化すればするほど不安や悩みも多くなるのです。
問題点
- 入居者のニーズ等に対応するのではなく家賃保証制度等で安心を考えようとしているだけなので根本的な空室対応となっていないのでは?
- 物件のデザイン面を気にせずに間取りや外観等の画一的なアパートが多いのでは?
- 大手のアパート経営はオーナー様にアパートを建てさせるのが目的で、継続的に入居をさせる事をあまり考えていないのではないか?
一般的に30年一括借り上げシステム等の家賃保証制度がありますが、実際には家賃保証全額は2年更新で見直し等が多く空室が多い物件では家賃保証金額の値下げ、最悪の場合、家賃保証の打ち切りもあるのです。その為オーナー様と家賃保証会社でのトラブルも多くなってきていて今後社会問題化する可能性もあるのです。
人口減少によるニーズの変化
2005年より日本の人口は減少していますが世帯数は2020年まで増加すると予想されています。
その理由としては、70代以上の高齢世帯と晩婚化による若年層世代が増加し、夫婦2人のみ、1人暮らし等の少人数構成の世帯が増える傾向に対してファミリー世代が減少してきているのです。
※ 3人以上の住宅ニーズが減少し、広く部屋数が多い物件よりもコンパクトで設備が充実し、セキュリティも強化している物件のニーズが高まっていくのです。
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